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シンガポール永住権・永住ビザ情報

シンガポール永住権申請新条件(2015年7月更新)

シンガポールには現在投資永住権は1つしかありません。Global Investment Program(略称GIP)と言われる
投資家ビザで世界中を比較しても随一の高難度の申請資格要件となっています。

通常、この要件を満たされる方は限られてきますので、シンガポールに居住をお考えの場合は、起業を
行うことによっても滞在可能ですので、ご希望の際はご相談ください。

■ 以下2種より、いずれかの投資条件を選択し、実行できる方

A: 最低250万SGDで新規事業を立上げるか既存事業の拡大に投資できること。

B: 最低250万SGDを政府承認のシンガポールのベンチャーキャピタルファンド又は
   シンガポールにベースをおく経済開発を目的とする財団や信託に投資できること。

申請者の資格要件

A) 十分なビジネスのトラックレコード
  ※約45億円:5000万SGD以上の売上 / 業態により180億円(2億ドル)

B) 当局規定の事業分野での起業家バックグラウンド(3年以上の経営実績)と
   一定の出資比率(未公開企業は30%以上)

C) 適格なビジネスプランないしは投資プランを有し、実行できること

D) 当局が認めがたい事業への投資を行わないこと

 

<当局規定の事業分野>

(a) Aerospace Engineering

(b) Alternative Energy/ Clean Technology

(c) Automotive

(d) Chemicals

(e) Consumer Business

(f) Electronics

(g) Energy

(h) Engineering Services

(i) Healthcare

(j) Infocomm Products & Services

(k) Logistics & Supply Chain Management

(l) Marine & Offshore Engineering

(m)Media & Entertainment

(n) Medical Technology

(o) Nanotechnology

(p) Natural Resources

(q) Safety & Security

(r) Space

(s) Shipping

(t) Pharmaceuticals & Biotechnology

(u) Precision Engineering

(v) Professional Services e.g. consulting, design

(w) Arts Businesses - Visual arts businesses, e.g. auction houses, art logistics/storage - Performing arts businesses

(x) Sports Businesses

(y) Family Office & Financial Services


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