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国別リタイアメントビザ情報

スペイン

基本情報

フィリピン余暇退職庁
 首 都
 マドリード(マドリード市人口約310万人)(2003年12月)
 人 口
 約4,272万人(2003年12月)
 面 積
 50.6万km 2 (日本の約1.3倍)
 言 語
 スペイン(カスティージャ)語
(バスク語、カタルニア語、ガリシア語が地方によっては使用されている。)
 通 貨
 ユーロ ※1ユーロ=約133円(2004年6月)
在留邦人
 5,549人(2003年10月)
 宗 教
 憲法上の信仰の自由が保障されている(但しカトリック教徒が圧倒的多数)
 気 候
 地域によって大きな差がある。東部、南部は地中海性気候のため、冬でも温暖。 北部は雨が多く、 中部は降雨量が多いだけでなく、寒暖の差が激しい。

スペインのホテル・コンドミニアム情報
■ マドリード州 ■ マドリード
■ バルセロナ ■ バルセロナ
■ コスタ・デルソル
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リタイアメントビザ情報


リタイアメントビザ名

非営利目的の居住査証

年齢制限

年金受給者

有効期間

非営利目的のビザが発給され、現地で居住許可と切り替えなければならない。
有効期間は現地の警察の判断による。

必要資産

金額については特に定められていないが、現地で労働することなく生活できると判断されれば発給される。
一定の年金受給者であれば許可が下りることが多い。
預金、金利収入も審査の対象となるが、社会保険事務所や金融機関の証明書等スペイン語訳のものが必要。

提出書類

@ ビザ申請書(原本とコピー3通)
A 写真4枚(4.5×3.5)
B 健康診断書(原本とコピー3通)
  →大使館所定の書類を用いて医師が記入したもの。
  医師の署名と医師印又は病院印が必要。
C 宿泊証明書(原本とコピー3通)
  →滞在中の宿泊先を証明する書類
D 傷害保険(原本とコピー3通)
  →滞在中の障害・疾病に備えての医療費及び日本への一時帰国費用を
  カバーする障害・疾病保険の加入証明書。
E 収入証明書(原本とコピー3通)
  【必要書類】で示したもの。公的な書類は*アポスティーユ証明を受け、
  スペイン語訳を添える。(翻訳証明は不要)
F スペイン入国より起算して120日以上有効なパスポート及びパスポートコピー
G 無犯罪証明書
   →申請日より起算して過去5年間居住した国々(スペインを除く)の警察当局が
   発行したもの。またはスペインの刑法に基づいて6ヶ月以上の実刑に処せら
   れていないことを証明する警察当局発行の証明書
H 返信用封筒2通(宛先、宛名を記入し、80円切ってを貼付したもの)
  *アポスティーユ証明(付箋による証明)
  →米国、ドイツ、スペイン等、ハーグ条約に加盟している国に証明書を
   提出する場合には、駐日領事による認証は不要となる制度です。
   この場合、使用しようとする公文書に外務省においてアポスティーユ
   の付与が行われれば、駐日領事による認証はなくとも、駐日領事の
   認証があるものと同等のものとして、提出先国(地域)で使用することが
   可能になります。

※詳しくは外務省にてご確認下さい。

【申請後】
申請後、4ヶ月半以内に回答がある。

【更新頻度】
現地にて更新が必要。(現地警察の判断による)

【問い合わせ先】
スペイン大使館領事部 TEL.03-3583-8533

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