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国別リタイアメントビザ情報

フィリピン

基本情報

フィリピン余暇退職庁
 首 都
 メトロ・マニラ(人口993万人)
 人 口
 7,650万人(2000年5月国勢調査値)
 面 積
 299,404km 2 (日本の8割の広さ)。7,109の島がある。
 言 語
 国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語。80前後の言語がある。
 通 貨
 ペソ  ※1ペソ=約2円(04年4月現在)
在留邦人
  10,650名(03年10月現在)
 宗 教
 国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%。
 気 候
 気候は一年を通じて高温な熱帯モンスーン気候であるが、
 一年の中でも季節風の影響により乾季(寒季、暑季)と雨季に分けられる。

フィリピンのホテル・コンドミニアム情報
■ セブ ■ パラワン
■ マニラ ■ ボラカイ(アカラン)
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リタイアメントビザ情報


リタイアメントビザ名

特別居住退職者ビザ(SRRV)
※SRRV取得に関する情報はこちらまで

年齢制限

満35歳以上(配偶者、 21 歳未満のお子様を同伴可

メリット

本プログラム加入者には、以下の特典があります。
@SRRV の取得により、数次入国の特権が与えられ、永住権が認められます。
A免税で 7,000 米ドル相当の家具、電気製品、身の回り品を持ち込むことができます。
B出国許可と再入国許可の手続きが免除されます。
C旅行税が免除されます。
D本ビザ所得のための預金を住宅建設、長期借地、マンション購入、株式投資、ゴルフ会員権購入
等の投資に使うことができます。但し消費財あるいは生活費に使うことはできません。
E本ビザ取得後、外貨定期預金をフィリピンペソ預金に転換することができます。
Fフィリピンに送金される年金は無税です。
G本ビザ取得のための預金、株式配当、キャピタルゲインの本国送金が保証されます。
H学生ビザが免除されます。
I外国人就労許可証 (AEP) を取得することにより、就労することができます。

有効期間

無期限

必要資産

申請者は、 PRA の指定銀行に日本から所定の金額を振込み、米国ドルで 6 ヶ月間定期預金をしなければなりません。必要な預金額は、以下の通りです。なお、すでにフィリピンに投資した実績に基づいてビザを申請することもできます。
@ 35歳〜49歳以下の方は、PRAの指定銀行口座に7.5万米ドル(約825万円)の外貨預金
A 50歳以上の方は、PRAの指定銀行口座に5万米ドル(約550万円)の外貨預金
※3人目の扶養家族から1名当り1.5万米ドルの追加が必要
※PRAとは?→フィリピン退職庁
※1米ドル=110円で試算

PRA指定銀行一覧

・Allied Bank ・Bank of Commerce ・Bank Wise ・EastWest Bank
・Equitable PCIBank ・Export and Industry Bank ・RCBC Bank
・Philippine Savings Bank

提出書類

【本人】
@PRA退職者プログラムの申請書
Aパスポート
B健康診断書(フィリピンにて取得)
CPRA指定銀行の預金証明書(フィリピンにて取得)
D無犯罪証明書(フィリピンにて取得)
E写真、約1X1、2X2インチのもの各6枚(予備としてさらに6枚、計12枚づつ)
F配偶者または扶養家族を同伴する場合、婚姻及び出生証明書
(戸籍謄本に基づき在比日本大使館にて取得)
※3,5,7の書類を、手間はかかりますが、日本でそろえる事も可能です。
詳細はPRAに直接お問い合わせ下さい。

【配偶者】
@ 記入済みのPRA永住権・永住ビザプログラム申請書
A 有効なパスポートの原本
B 写真12枚(1インチ×1インチ:6枚、2インチ×2インチ:6枚)
C 無犯罪証明書
→フィリピン国際捜査局(NBI)が発行した証明書。
又はフィリピン大使館が認証した証明書。
※外務省認証申請先:
日本国外務省領事移住部証明班(03-3580-3311/内線:2308)
※発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
D 健康診断書(日本で発行されたものは、フィリピン大使館の承認が必要)
※発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
※診断内容(氏名、性別、生年月日、身長、体重、病歴、X線検査、血圧
血液型等一般的な健康診断の内容で健康状態が良好である
ことが確認できること)※配偶者の場合は、以下のいずれかの書類が追加で必要となる。
@ 結婚証明書(フィリピン大使館で認証が必要)
A 戸籍謄本
※結婚証明書は戸籍謄本に基づき在比日本大使館で発行してもらうのが一般的です。
戸籍謄本の翻訳も不要(1名:600ペソ)

【扶養家族】
 @ 記入済みのPRA永住権・永住ビザプログラム申請書
 A 有効なパスポートの原本
 B 写真12枚(1インチ×1インチ:6枚、2インチ×2インチ:6枚)
 C 無犯罪証明書
 →フィリピン国際捜査局(NBI)が発行した証明書。
 又はフィリピン大使館が認証した証明書。
 ※外務省認証申請先:
 日本国外務省領事移住部証明班(03-3580-3311/内線:2308)
 ※発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
 D 健康診断書(日本で発行されたものは、フィリピン大使館の承認が必要)
 ※発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
 ※診断内容(氏名、性別、生年月日、身長、体重、病歴、X線検査、血圧
 血液型等一般的な健康診断の内容で健康状態が良好であることが確認できること)

■扶養家族の場合は、以下のいずれかの書類が追加で必要となる。
@ 出生証明書
A 戸籍謄本
※出生証明書は戸籍謄本に基づき在比日本大使館で発行してもらうのが一般的です。
戸籍謄本の翻訳も不要(1名:600ペソ)

更新頻度

永住権を取得できるため、法律の改正や永住権を取り消されない限り有効。

費 用

@手続き料: 1,500 米ドル ( 米ドルで支払うこと )
A同伴扶養家族: 1 名に付 300 米ドル ( 米ドルで支払うこと )
B管理調査料:投資額の1%/年
C身分証明更新料: 10 米ドル/年
 ※SRRV 取得に必要な費用は上記のみで、その他税金等一切不要です。
 書類提出後 5 〜7日間でビザが発行されますが、書類準備に 3 日ほどかかるので、
 土日を含め 2 週間のフィリピン滞在が必要となります。

問い合わせ先

フィリピン退職庁 ジャパンデスク  
(Philippine Retirement Authority)
【所在地】
33rd floor Citibank Tower 8741 Paseo de Roxas cor, Villar St Makati City 1200, Philippines
担当: 志賀和民 氏 ( 携帯 0916-543-2812)
    ベイビー 氏( 携帯 0916-648-1058)

【ジャパンデスク様より】
以上のような特権を得て心温かく人懐っこい人々の住む快適な熱帯の国フィリピンに、
お住まいになりませんか。フィリピンでの生活費はメイドを雇っても月々 5 〜 10 万円程度。
介護が必要なお年寄りについても、専用の介護人が月々 2 万円程度で雇用でき、安心して
生活をエンジョイすることができます。

なお、体験ステイのために 2 ヶ月以上、 1 年以内の間フィリピンに滞在することができる
SRV ビザもあります。これらプログラムについてさらに詳しくお知りになりたい方は、お気軽に
下記 PRA 事務所内の JAPAN DESK にご連絡願います。

電話: 632-848-1412 (内線: 119)
FAX: 632-848-1411
e-mail: japandesk@plra.gov.ph
URL: http://www.plra.gov.ph

【 問合せ方法 】
お気軽に電話またはメールください。すべて日本語で対応します。なお、事務所にお越し
いただく場合は、事前に電話かメールにて担当者へご連絡願います。

※2004年9月よりフィリピン余暇退職庁(PLRA)からフィリピン退職庁(PRA)へ変更になりました。
【 アエルワールドより 】
上記情報はフィリピン大使館ジャパンデスク様よりご提供いただきましたが、実行の際には
必ず上記ジャパンデスク様までご確認下さい。(2004年10月9日更新)

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