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国別リタイアメントビザ情報

マレーシア

基本情報

フィリピン余暇退職庁
首 都
 メトロ・マニラ(人口993万人)
人 口
 7,650万人(2000年5月国勢調査値)
面 積
 約33万km 2 (日本の約0.9倍)
言 語
 マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
通 貨
 リンギ(Ringgit)1998年9月2日以降固定相場制
 ※1ドル=3.8リンギ、 1リンギ=約28.89円(2003年11月5日現在)
在留邦人
 11,256人(2002年10月1日現在)
宗 教
 イスラム教(連邦の宗教)、仏教、儒教、ヒンドゥー教 、キリスト教、原住民信仰
気 候
 全土が赤道直下に位置しているため、熱帯性気候で、1年を通じて降雨がある。アジア季 節風の影響を受けて高温多湿で降水量が多く、年間降雨日は150を超える。四季の変化はないが、季節風によって、10月〜2月の雨期、3月〜4月の高温多湿期、5月〜9月の乾期に分けられる。

マレーシアのホテル・コンドミニアム情報

■クアラルンプール ■ペナン
■キャメロンハイランド
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マレーシア衛生・医療情報

【衛生情報】
(1)都市の衛生状態 クアラ・ルンプールはよく整備されており、ゴミも少なく衛生状態としてはかなり良いと言える。

(2)水 水道水は東南アジアの中ではかなりきれいな方だが、十分殺菌されていないこともあり、直接の飲用には適さない。飲み水としては浄水器を通した後、沸騰させたものを使うか、ミネラルウォーターなどを利用するのがよい。
洗面、入浴などには特に問題ない。また見た目にも濁りがわかることもあり、コンタクトレンズの洗浄には適さない(目に見えない微粒子でレンズに傷が付くため)。もちろん保存液として使用できない。

(3)食品 全体としては比較的安全であるが、熱帯にはさまざまな感染症が存在するので油断はできない。果物を除くあらゆる食品について加熱調理が基本で、生ものは避けた方がよい。加熱と言っても、火を通してから時間が経っていては意味がない。加熱によってせっかく病原菌を殺しても、しばらく置いておけば生き残ったものが増殖したり、新たに付着したものが増殖したりする。特に熱帯では室温は細菌の繁殖に絶好の環境である。
野菜類は寄生虫感染の危険性があり、注意が必要。
肉類を生で食べることは厳禁であるのは勿論、十分加熱調理すること。
卵は、十分加熱していないとサルモネラ菌に感染する可能性がある。この菌は卵の「しろみ」に存在する。米国のFDA(食品医薬局)は半熟卵も食べないようにと注意を促している。魚介類も加熱調理が基本。特に淡水魚は寄生虫感染の可能性が高いので、刺身などで食べることは避ける。貝類にはA型肝炎などの危険性があるので、生で食べないこと。

【医療情報】
クアラルンプール市内の主な病院は清潔で、設備面でも日本の病院と変わらないくらいのものがある。診療レベルも高く、邦人が診療を受けるのに特に問題はないと思われる。日本への留学経験があり、日本語での診療も可能な医師も一部にはいるが、ほどんどの病院で日本語は通じないので、英語での診療となる。
診療の仕方も日本とは異なるところもあるので(これは当地に限ったことではないが)、少し戸惑うかも知れない。

※出典「在マレーシア日本国大使館」

リタイアメントビザ情報


リタイアメントビザ名

マレーシア・マイ・セカンドホーム

年齢制限

無し

必要資産

※下記のいずれひとつの条件を満たすことが必要(RM=マレーシアリンギット)
1)50歳以上の方は以下いずれかの条件を満たす必要あり
@マレーシアの金融機関に15万RM(約450万円)以上の金融機関の残高証明
(預金1年後に、自宅の購入・教育・医療目的に限定し、当局の許可後に9万RM(約270万円)の出金が可能)
Aマレーシア国外に月収1万RM(約30万円)以上の収入証明

2)50歳未満の方は以下いずれかの条件を満たす必要あり
@マレーシアの金融機関に30万RM(約900万円)以上の金融機関の残高証明
(預金の1年後に自宅購入・教育・医療目的に限定し、当局の許可後に24万RM(約720万円)の出金が可能)
Aマレーシア国外に月収1万RM(約30万円)以上の収入証明

その他必要用件

A医療保険への加入
   マレーシア国内で利用可能な医療保険への加入義務がある。
   保険への加入はマレーシア国内の認可保険会社を通して行われる。

B教育(子供)
   7歳以上の子供がいる場合は学生ビザを取得し、就学しなければならない。 7歳未満の就学については
   「Social Visit Visa」のみ必要。

C納税
   株式や不動産等売却益に対しては課税対象。
   マレーシア国民と同様に納税義務がありますが、退職者については特別控除対象となります。
   ※日本より送金される年金については、申請により非課税とすることができる。

その他情報

■投資
一般的に株式や2棟の住居用不動産等(15万リンギ以上)の購入は可能だが、
地域によって制限が設けられていることがある。

住宅投資についてはデベロッパーとの売買において、住居の形態(戸建、コンドミニアム、バンガロー等)による制限はない。しかし個人から戸建てを買付ることはできないことになっている。

投資家として事業所有することが出来ない(レストラン等)。但し非常勤パートナーであればマレーシア国内の会社に参画は可能。但し、事務所の設置は認められていない。

- 問い合わせ先 -
  Malaysian My Second Home Center

■就労
不可。特別な技術を有するもの(例:医師)は審査の上、認められる場合がある。

申請について

旧ビザのスポンサー制度は廃止され、新たに国が認定した有資格の企業(エージェント)のみ、ビザ申請に関わる 代行業務を取り扱えるように なりました。 資格がない会社や個人が代行した場合は処分の対象になるため、代行を依頼される際は必ず認定の事業者に依頼してください。

問い合わせ先

◆在日マレーシア大使館◆
  〒150-0036  渋谷区南平台町20-16
  Tel:03-3476‐3849
  【開館時間】   9:00-17:00
  ・ビザ窓口受付  9:00-12:00(月〜木)/9:00-11:30(金)
  ・ビザ電話相談 13:30-16:00

◆在大阪マレーシア名誉総領事館◆
  〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006 松下電器産業(株)内
  Tel:06-6906-3101

◆マレーシア政府観光局 東京支局◆
  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル5階
  Tel:03-3501-8691
  Fax:03-3501-8692
  http://www.tourismmalaysia.or.jp/  

◆マレーシア政府観光局 大阪支局◆
  〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-2 コットン・ニッセイビル10階
  Tel:06-6444-1220
  Fax:03-6444-1380

◆マレーシア移民局◆
  Department of Immigration, Malaysia
  Block 1 (North), Level 4
  Damansara Town Centre
  50550 Kuala Lumpur, Malaysia
  【Visa Section】
  Tel:+60-3-2090-5714
  Fa:+60-3-2092-4911
  http://www.imi.gov.my/frameeng.html

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